JCCN症例検討会

Japan Cardiology Clinic Networkでは、不定期にて
症例検討会を開催しております。
JCCN会員の方であれば、どなたでもご参加いただけます。

【New!】第7,8回を更新いたしました(5/10)

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症例検討会【第1回】

  • 80歳女性
  • 朝血圧160/70mmHg 午後108/60mmHg
  • 日によって立ちくらみ
  • 現在amlodipine 5mg内服中
  • 次の一手は?

症例検討会【第2回】

  • 50歳男性やや肥満
  • 初診、健康診断にて高血圧指摘され、塩分制限を試みるも、130/110mmHg
  • 近医でcarvedilol 20mg投与されるも、120/106mmHgのため、当院受診
  • 次の一手は?

症例検討会【第3回】

  • 75歳男性
  • 基礎疾患は心房細動・僧帽弁閉鎖不全症・心不全
  • 主訴:労作時息切れ呼吸困難
  • 血圧130/80mmHg 84/分
  • CSP:肺うっ血なし、CTR60%
  • 心エコー:左房、右房、右室拡大、左室径正常上限、EF50%、TRPG50mmHg
  • 現在の処方:アゾセミド30mg、エドキサパン30mg、エナラプリル2.5mg、カルベジロール10mg

症例検討会【第4回】

  • 70歳男性
  • これまで受診歴のない、完全な初診
  • 主訴:呼吸困難
  • 以下状況
    • 平日午前10時頃、通常外来中に初診で来院
    • 受付に来られた時点で、頻呼吸で呼吸困難を訴える
    • 医療機関への受診歴はなし
  • 【Q1】受付から情報が入った時点でどのように対応するか。また、スタッフにどのように指示するか。
  • 【Q2】診察でははじめの10分間何をするか
  • 【Q3】血圧・心拍数・SpO2・レントゲン・自覚症状などで専門病院への緊急受診を決定する目安はあるか

症例検討会【第5回】

  • 85歳男性
  • 主訴:軽労作で動悸
  • 以下現病歴
    • これまで僧帽弁逸脱症、高度僧帽弁逆流、発作性心房細動で通院
    • 元々、洞調律のときはHR 50bpm前後と徐脈傾向にあった
    • 今回、頻脈性心房細動を発症した
    • まずはビソプロロール2.5mg服用したが、HP120bpmで十分な除拍化が得られない
    • 安静時は症状内が、敬老差で動悸を自覚する
  • 所見:血圧130-80/脈拍120不整/酸素飽和度97%/うっ血所見なし

※本検討会は第85回日本循環器学会会期中に開催されたものです

症例検討会【第6回】

  • 32歳男性、元バスケットボール選手
  • 主訴:労作時息切れ
  • 既往歴:脂質代謝異常
  • 以下現病歴
    • 1週間前からスポーツジムでレジスタンストレーニングをしているときに突然息が苦しくなった
    • その後日常生活では問題ないが、少し負荷をかけると同様に息苦しくなるため、近医を受診
  • 内服薬:なし
  • 所見:BP 150-100/HR 90/SpO2 98%/うっ血所見なし
  • 心電図は動画内にて提示
  • 胸部レントゲン:CTR55%・胸水なし
  • 心エコー:Dd55 LVEF45% LVHおよび拡張障害軽度

※本検討会は第85回日本循環器学会会期中に開催されたものです

症例検討会【第7回】

  • 60代男性
  • 心房細動・高血圧・脂質異常症・CHFF hosp.(-)
  • HFpEF:Stage C
  • NYHA Ⅱ
  • NT-proBNP:778pg/mL
  • G3a
  • Rp:オルメテック・ダイアート・アーチスト

症例検討会【第8回】

  • 50歳女性
  • 45歳の時から動悸・息切れ自覚があり、近医受診歴あり
  • 2年後、頸部腫れおよび発汗著名あり
  • 同年、会社健診にて頸部膨脹〜心電図異常指摘あり同日当クリニック初診